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活動の様子

JDF被災地障がい者支援センターふくしま

活動の様子

全国からUF-787プロジェクト(美しい福島を取り戻す菜の花、ひまわりプロジェクト。下に詳しい説明あり)を応援してくれるみなさんが、ひまわりを育て、種を届けてくださっています。

  • 大分市立敷戸小学校様
  • きょうされん熊本支部つばさ会様
  • きょうされん京都支部(支部から3名のみなさんが、トラックで輸送)
  • 愛知県NPO法人歩夢様
  • 埼玉でもイベントで種をあつめてくれています

※写真を左クリックして拡大。表示された拡大写真の外を左クリックして閉じる。

5月、にんじん舎かたひら農場の表土は14000ベクレルを超える放射性セシウムに汚染されていました。その畑に蒔いたひまわりが満開になりました。
全国から、センターに駆けつけてくれたボランティアさんたちが、ひまわりの種の刈り取りにも、力を貸してくださいました。
京都からは、2トントラックで、ひまわりが届きました。このひまわりの頭を乾燥させ、種をとります。

UF-787プロジェクト(つながり∞ふくしま)について

支援センターに加盟している郡山市の知的障がい者事業所のにんじん舎では農地を活用して野菜作りをしていましたが、今回の大震災で、農地の地面のベクレルの値が非常に高く、農作物が作れない状況になっています。にんじん舎の農地で野菜を作れるようにしていきたいという願いからUF-787プロジェクトが立ち上がりました。UFは「美しい福島」、787は「菜の花」。菜の花やひまわりには放射性物質であるセシウムを吸着する性質を持っています。多量の放射性物質が積もっている農地に菜の花やひまわりを植えていくUF-787プロジェクトを展開中です。ヒマワリの大輪の花は、青空に向かってみんな一斉に【平和になろう】というメッセージを発信しているかのように見えます。この、平和の使者であるひまわりを日本全国にいや、世界中に咲かせていこうという壮大な夢を持ち続けていきます。

なお、この大震災の影響から福島県内の障がい者関係事業所(作業所)の仕事が激減して、利用者さんに支払う工賃が少なくなっているという状況があります。とりわけ、南相馬市は津波や原発事故の関係で厳しい環境の中、事業所の再開を果たしてきています。「みんなと一緒に仕事がしたい」という被災地の仲間の強い思いから、「つながり∞ふくしま」プロジェクトがうまれました。南相馬ファクトリーの作るカンバッジは、応援してくださるみなさんと福島をつなぐシンボルです。どうか、このつながりが無限(∞)に広がっていけるよう、応援をよろしくお願いいたします。

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JDF(日本障害フォーラム)被災地障がい者支援センターふくしま
住所:〒963-8025 福島県郡山市桑野1丁目5-17深谷ビルB棟101号
TEL:024-925-2428 FAX:024-925-2429 MAIL:お問い合わせフォームをご利用下さい。